CINGROUP

平日 10:00 ~19:00
phone03-6418-5668

無料相談

風評被害対策

【2022最新版】おすすめの風評被害対策会社

2022年6月3日

get_the_title())

 

本記事では、ブログサイトや掲示板サイト、SNSなどのインターネット上に書き込まれた風評、誹謗中傷の対策をしてくれる業者を10社ご紹介します。風評被害や誹謗中傷にお困りの方はぜひお役立てください。

風評被害、誹謗中傷対策会社のメリット

インターネットが広く普及し、ブログサイトや掲示板サイト、SNSなどが人々の日常生活に根付いている昨今、風評被害や誹謗中傷は決して他人事ではありません。誰もがある日突然、そうした問題に直面し、悩まされるリスクがあります。一般的に風評被害や誹謗中傷は、弁護士を通じて法的手段にて解決するのが確実です。

しかし法的手段では対策の費用が高額になりがちです。対策業者は法的手段と比べて費用がリーズナブルなことが多いので、金銭的負担を抑えて風評被害、誹謗中傷の対策に取り組むことができます。また問題内容によっては、法的手段より対策業者のほうが早期に解決を見込めることもあります。

風評被害、誹謗中傷対策会社の対策内容

風評被害、誹謗中傷対策における法的手続きは、弁護士のみに認められた行為です。弁護士以外の第三者(人や企業など)が法律に関する手続きをすること(非弁行為)は禁止されています。よって、対策業者が直接、法的な手段で問題解決に取り組むことはまずありません。対策会社は法的な手段にならない範囲で、対象の書き込みを人の目に触れないようにしてくれます。

風評被害、誹謗中傷対策会社一覧

では、ここから風評被害、誹謗中傷対策をしてくれる会社をご紹介します。

シエンプレ株式会社

シエンプレ

ネガティブサイトを押し下げることに固執せず、きちんとした事実が記載されたサイトや、ブランディングにつながるサイトを上位に表⽰させることを目指す「ブランディングSEO」という方法を用いて、風評対策、誹謗中傷対策をしてくれます。ほかにも、炎上した時の対応に関するアドバイスやフェイクニュース対策など、包括的なサービスにより風評被害の問題を解決に導いてくれます。

株式会社リリーフサイン

リリーフサイン

20年以上、インターネットの風評被害対策、誹謗中傷対策を手がけ、1200社以上の実績を持ちます。近年では社会問題となっているSNSの誹謗中傷、炎上の対策も実施。適切な対策によって、事態の鎮静化をしてくれます。また事後対応だけでなく、事前対応にも注力していることから、未然に誹謗中傷や炎上を防ぐことが可能です。

ネクストリンク株式会社

ネクストリンク

リアルで起きた企業の不祥事は、瞬く間にインターネットに飛び火し、掲示板やSNS、ブログなどで取り上げられます。それらのプラットフォームで書き込みされた情報の中には、事実無根のもの、悪意のあるものもあります。そうした特定の企業に対するインターネット上の風評被害、誹謗中傷を徹底的に対策してくれます。

株式会社エルプランニング

エルプランニング

4万件以上という実績の豊富さ、最短1日という解決までの早さに魅力があります。掲示板からウェブサイト、ブログ、SNSと対策可能なプラットフォームも幅広いため、あらゆる問題を解決に導いてくれます。また、風評被害の監視も対応可能なので、問題が大きくなる前に対策に取り組むことができます。

株式会社プロモスト

プロモスト

YahooサジェストやGoogleサジェストの対策に強みがあります。また、インターネットの風評被害、誹謗中傷の対策だけでなく、炎上などによってダメージを受けた後のブランド力アップも支援してくれます。問題の解決からブランドの再構築までトータルにサポートしてもらうことができます。

株式会社リンクス

リンクス

風評被害や誹謗中傷は、掲示板やSNS、ブログ、ウェブサイトなど、様々なプラットフォームで発生します。リンクスでは、ほぼ全てのプラットフォームで起こりうる風評被害や誹謗中傷、炎上などの対策をしてくれます。法人だけでなく、個人の問題も相談に乗ってくれるところも魅力的。顧問弁護士や指定の弁護士と連携して対策してもらうことも可能です。

株式会社エルテス

エルテス

蓄積した社内データと外部データを基に、風評被害や炎上被害を対策してくれます。またエルテスでは優れた危機意識と高い監視力で、ネット上の風評被害、炎上被害を未然に抑えてくれます。問題が大きくなる前に対策することができます。

ソルナ株式会社

ソルナ

風評被害対策業界の中で数多くの実績を持ちます。内閣府認証協会認定の資格を持つプロが風評被害対策を早期に解決。一時的な対策ではなく、再発防止を目指した対策をしてくれるところに強みがあります。

株式会社エフェクチュアル

エフェクチャル

「オンライン評判管理対策」というサービスによって、ウェブ上の誹謗中傷やネガティブワードの非表示化を得意としています。また、特定のキーワードがウェブ上に出現した時に検知してくれるツール「ミマモルン-Mimamorn」を開発。これによりネガティブワードの早期発見、早期対策が可能になります。誹謗中傷やデマ情報が拡散する前に対策したい場合に最適です。

株式会社ジールコミュニケーションズ

ジールコミュニケーションズ

検索窓に表示されるネガティブワード、検索結果に表示されるネガティブサイト、商品やサービスに関するデマ情報などの対策に強みがあります。誹謗中傷などのリスク情報や、根拠のないデマ情報は放置しておくと、会社のイメージを落とす原因となります。ジールコミュニケーションズは、問題の早期解決により、そのリスクを抑えてくれます。

良い風評被害、誹謗中傷対策会社の選び方

一般的に対策会社は

  • 対策内容
  • コンサルタントの印象
  • 費用

など、複数の条件を基準に選定しますが、風評被害や誹謗中傷の対策会社を選ぶ際は、対策を透明化してくれるかどうかも重要視しましょう。対策が不透明では、きちんと対策をしてくれているのか、費用対効果はいいのか、といったことがわかりにくくなるためです。

数少ないですが、対策を依頼しているのにも関わらず、「実は何もしていなかった」という対策会社もあります。風評被害や誹謗中傷は、なるべく早期に解決することが理想です。時間を無駄にしてしまうリスクを抑えるためにも、対策の進捗を可視化してくれる業者を選びましょう。

例えば、月1回進捗状況をレポートにまとめ提出してくれたり、対象サイトの掲載順位がわかるツールを共有してくれたりする会社であれば、しっかりと対策をしてくれる可能性が高いと考えられます。

まとめ

風評被害や誹謗中傷は一人では解決できないケースが多いです。また、弁護士は費用が高く、対策を依頼するのに二の足を踏んでしまうことも。そんなときは対策会社に依頼を検討してみましょう。ただし対策会社はいくつも存在しています。その中にはサービスの質が悪かったりするところもあります。対策会社は様々な情報を基に慎重に探すことをおすすめします。